IE9ピン留め

2006年8月にオーストラリア永住権(独立技術永住カテゴリー:サブクラス136)を取得し、2008年3月からメルボルンでの生活をスタートさせました。

by zan01222au
 
「ビアードパパ」のシュークリーム!!
 BBQ、カリーラクサと食べ物のネタが続きますが、先日シティにある「ビアードパパ」というシュークリーム専門店に行って来ました。

 ここのお店は日本では有名なシュークリーム屋さんで、日本に住んでいるとき、家の近くにお店があったので、いつも仕事帰りに家族のお土産として、またお客さんが来たときに出すお菓子としてよく買っていたのですごく懐かしい感じがしました。まさかメルボルンにもお店があるとは思わず、家族へのお土産として買って帰ることに。人から聞いた話ですが、店頭での挨拶は日本語で「いらっしゃいませ~♪」と言われているようです。

 価格はスタンダードのシュークリームが1個$2.50、4個$9.0と、シュークリームとしては少し高めですが、味はそれなりにおいしいと思います。確か日本では1個120円ぐらいだった気がします。ここはあらかじめパイシューを準備しておいて、注文が入ってから中のカスタードを入れるので、外のパイ部分がサクサクとしているのが特徴のようです。

 場所はFlinders StreetとElizabeth StreetのT字交差点付近、57番、59番の終点のトラムの目の前にあります。

 気になる味ですが、日本で食べた味と全く一緒でおいしかったです。それほど甘過ぎず、パイのサクサク感がとってもいいです。(下の写真は最後の1個を食べているときに写真を撮るのを忘れていて慌てて撮ったものです。キタなくてスイマセン・・・汗)
 シュークリームが食べたくなったときは一度お試しください!!

# by zan01222au | 2008-04-29 16:00 | メルボルンでの生活
 
ひさびさ対応の悪さにブチ切れてしまいました・・・
 今月半ばに「オプタス」のブロードバンド回線が開通し、快適にインターネットが出来るようになってホッとしていたのですが、先日からある問題が発生していることに気づきました。

 「毎日、午後12時ぐらいから午後5時ぐらいまで全くインターネットへ接続できない」ということを。

 午前中や夜の時間帯は全く問題なくインターネットが出来るのですが、なぜかその時間帯だけインターネットの接続できません。そして5時近くになると何も変化がないのに急にインターネットにつながるようになります。不思議な現象に最初は一時的なものかと様子を伺っていましたがいっこうに直る気配がありません。最初はコンピューターの設定に問題があるのかといろいろ見てみましたがそちらは全く問題なし。

 ふと電話工事のあった日のことを思い出しました。お昼過ぎに工事に来て屋内配線の工事をひととおり終え、次にインターネットの接続工事を開始するもなかなかつながらず、結局工事が終了したのは夕方5時半。これは間違いなく「電話回線」に何らかの問題があるに違いないと断定。まがりなりにも月々相当高いお金を払って契約しているので1日5時間もインターネットに接続できないなんて納得が行かず、ひとまずオプタスのサービスセンターにコンプレインの電話を。とは言っても、電話越しに英語を話すのがまだまだ苦手なので、英語が話せる弟にお願いしました。

 コールセンターで電話し、ひと通り起こっている現象を説明するもなかなか問題を理解してもらえず、技術の担当だの、窓口担当だの、最終的に4~5人の担当者にたらい回しにされ、その都度現象を説明するはめに・・・。しまいには「お宅のコンピューターにウィルスが入ってるんじゃないの?」と言い出す始末。とりあえず電話で話しても埒があかないので、人を送ってくれるように要請するも、「現象を確認するだけで$99掛かりますよ」の返答にとうとうブチ切れました・・・。

 オーストラリア人の怠惰な対応にもだいぶ免疫が出来てきたかと思っていた矢先、ひさびさにキレてしまいました。(滝汗)

 みなさん、こんなときどうされますか?もう泣き寝入りするしかないですかね・・・トホホ。

# by zan01222au | 2008-04-28 17:00 | メルボルンでの生活
 
カリーラクサにハマってしまいました!!
 オーストラリアに来てからハマってしまった食べ物があります。それは「カリーラクサ」(Carry Laksa)です。

 「カリーラクサ」とはマレーシア料理の定番の麺料理で、こちらのアジアン系のレストランやテイクアウトのお店に行くと必ずと言っていいほどこのカリーラクサがあります。日本ではそれなりの専門店に行かないと食べることはできないと思います。それもあって今まで食べたことがなかったのですが、こっちに来て初めて食べたとき、本場のカレーのスパイシーなテイストと、ココナッツミルクのあのクリーミーさが絶妙なマッチして、完全にハマッてしまいました。なんかクセになるんですよね、あの味!!

 こっちに来て何日かはお店通いが続きましたが、頻繁にお店に行って食べるよりも我が家であの味が出せたらいいなと思うようになり、家の近くにある中国食材店に行くと、ちゃんと売ってありました!!カリーラクサの素!!その他にはココナッツミルク、それにあのちょっと太めな玉子麺!!カリーラクサには欠かせない魚肉ボールを購入。

 カリーラクサの素に書かれている手順に従い、ひとまず完成!!
 早速食べてみると、「うまいぃぃぃ!!」。あのお店の味と全く同じ味が出せて大感激!!これからは家で手軽にカリーラクサを食べれます。ただ家の中はカリーラクサのあのスパイシーなにおいが充満し、家族には大不評ですが・・・(苦笑)

# by zan01222au | 2008-04-26 23:40 | メルボルン移住の準備
 
オーストラリアに来て初BBQ!!
 先日、こちらの友人たちを自宅に招いて、オーストラリアに来て初のBBQにトライしてみました。

 実はBBQの前の週に、こちらに来て親しくしていたオーストラリア人の友人が家を引っ越すことになり、その手伝いに行った際、まだまだキレイなBBQグリルとガスボンベを処分したいというのでありがたくいただいてきました。それを貰ったこともあったのと、私たち家族がこちらに引っ越して来た時、友人たちにかなりお世話になったのでそのお礼の意味も兼ねて自宅に招いてBBQ(バーベキュー)を計画しました。

 とは言っても、オーストラリアンスタイルのBBQはどんな風にするのか全く分からなかったのでとりあえず近くのマーケットでBBQ用のステーキ肉とソーセージ、もちろんビールも大量に購入!! 実際のオーストラリアンスタイルのやり方はその時に教えていただくことにしました。

 日本のBBQというと、小さくカットされた焼肉用の肉を各自が焼きながら食べるという感じですが、オーストラリアのBBQは、でっかいステーキ用の肉とソーセージを一度に豪快に焼いていきます。

 ステーキ肉とソーセージを焼いてしまったら、それをボールやお皿などにあげてしまうようです。これが一般的なオーストラリアンスタイルのBBQなのかどうかは分かりませんが、最初に焼いてしまうという発想はすごく新鮮でした。まあその分焼きたてでない点は否めませんが・・・。


 気になるお味ですが、これがまたサイコーでした!!。
一般的にオーストラリアの肉というと、赤味が多く、硬いというイメージでしたが、まったそんなことはなくすごく柔らかくて味もジューシーでした。まあ買ってきた肉の種類にもよると思いますけど、そんなに高い肉でなくてもそんな感じで少しビックリでした。
また、こちらの人は一般的に肉に、塩・コショウやBBQソースをかけて食べますが、それと共に妻が日本風に「わさび醤油」のソースを作って出したところ、オージーの友人たちにもかなり好評でみんな、「おいしい!!、おいしい!!」と言いながらそれで食べていました。なんでも肉の脂っこさがなくなってサッパリしていておいしいとのことです。
BBQの後は日本風に「焼そば」をしてみましたが、これも友人たちにかなり好評でみんなバクバク食べてました。オージーの食欲に圧倒されてしまいました・・・。

 来てくれた友人たちもすごく満足してくれて、私たちもとっても嬉しかったです。BBQを終えて、少しだけオージーになれたような気がしました。

# by zan01222au | 2008-04-24 01:51 | メルボルンでの生活
 
本日ようやく電話回線+ブロードバンド開通!!
 本日の午後、ようやく電話回線とブロードバンドが開通しました。
インターネットから申し込んでから2週間、手続きの段階で多少のトラブルはあったものの無事に開通できました。

 今回契約したのは「オプタス」(Optus)ですが、オプタスを選んだ理由は簡単!既に契約していた携帯電話がオプタスだったのと、固定電話+ブロードバンドのプランが自分たちに一番合っていたからです。今回契約したプランはオーストラリア国内通話(遠距離通話も含む)がプランの料金に含まれているので、国内の固定電話にはタダで通話ができ、さらにオプタスの携帯電話へも電話もタダ!!、しかもワイヤレスモデムがセットになっていたりと、結構条件が良かったのでそれに決めました。

 ただ最近ではここオーストラリアでもいろんな企業がインターネット接続サービスを提供していて、本当なら知り合いの方に教えていただいた「iinet」(http://www.iinet.net.au/)」というところのサービスが非常に良く、値段もかなりお手頃だったのでそこにしたかったのですが、現時点でシティ南部の地域しかサービスが提供されておらず、残念ながら今住んでいるシティ北部はまだサービス提供エリア外なので、最終的にはオプタスにしました。

 こちらに来てからというもの、インターネットをするのにメルボルンシティのネットカフェや州立図書館にノートパソコンを持参したりと結構苦労していましたが、これからは心置きなく家でインターネットができるのでかなりうれしいです。

# by zan01222au | 2008-04-14 22:32 | メルボルンでの生活
 
メルボルンへ来て早くも1ヶ月・・・
 メルボルンに来て早くも1ヶ月が過ぎました。
その間、良くも悪くもいろんなことがあったのですが、実はまだ電話回線の工事が終わっておらずインターネットするにも便利な環境じゃなかったのと、引越や手続関係でブログを更新する余裕がなかったために、ブログの更新が滞っておりました。この1ヶ月の間にブログで書きたいことが山ほどあるのですが、それはまた後日ご紹介できればと思っています。
タイムリーなネタじゃなくて申し訳ないですが、よかったらまた後日チェックしてやってください。

 こちらに来て1ヶ月、ようやく生活にもなれましたが、まだまだやるべきことがいくつか残ってたりと、落ち着かない部分もありますが、幸い家族で元気に生活を送っています。
こちらに来る前日まで仕事に追われ休暇が必要だったのと、ちょうど日本から両親も来ていたのもあって1ヶ月間、メルボルン観光や家族と一緒にゆっくりとした時間を過ごすことができました。

 そして今週からようやく就職活動を開始しました。
英語にかなりの不安がありますが、これまで経験してきたキャリアとスキルを評価してる企業が見つかればと心から願っているところです。また良い知らせがあればご報告いたします。

# by zan01222au | 2008-04-12 22:42 | メルボルンでの生活
 
メルボルンへお引越し その13 「引越を振り返ってみて」
 今回のメルボルン移住に伴い、日本から20フィートコンテナを手配して送った荷物も無事に受け取ることができ、本来の生活を過ごすことが出来るようになり半月ほどが経過しました。
やっぱり日本で慣れ親しんだものに囲まれると、なぜか落ち着きますね。
 
 引越も無事に終わったということで、最後に今回の引越のスケジュールと引越に掛かった総費用を振り返ってみました。

【スケジュール】
2007年
09/20 梱包材の購入。
12/15 荷造りを本格的に開始。

2008年
01/12 アップライトピアノ用LVLパレット入手(特注品)
01/17 海運会社へ荷物引渡(個人で運搬)
01/18 海運会社へアップライトピアノ引渡(ピアノ業者に依頼)
01/23 日本側輸出通関検査
01/24 コンテナ陸送(保税倉庫→福岡/博多港)
01/29 福岡/博多港出港
02/12 中国/香港出港(予定より2日遅れ)
02/29 船会社メルボルン支店より、メルボルンの連絡先に「ARRIVAL NOTICE」が届く
03/02 メルボルン港へコンテナ到着
03/05 船会社メルボルン支店にて手続。「DELIVERY ORDER」を入手
      メルボルン税関にて通関手続(Custom Clearance)実施。即日完了。
03/06 メルボルン税関にて検疫検査(Quarantine Inspection)手続。
      メルボルン現地検疫委託業者へ依頼
03/11 検疫検査(Quarantine Inspection)実施。即日完了。
03/12 メルボルンの自宅に荷物配送。
03/14 荷解き、ピアノ、家具類 全設置完了

【総費用内訳】
総費用合計 506,608円(AU$1.00=93.0円で計算)
※AUドルのレートが91.0円のときに送金したので送金レートをプラスした93.0円で計算しました。

■梱包費用 8,358円
   ・ ダンボール、エアーキャップ、ガムテープ、PPバンド、ラベル、PPロープ他

■アップライトピアノ関連費用 32,535円
   ・ ピアノ運送費(自宅~指定倉庫。階段オプション費用込み) 17,600円
   ・ ピアノ梱包費(海外発送用) 10,000円
   ・ 物流パレット制作費(LVLパレット) 4,935円

■日本側輸出費用 297,055円
   ・ 通関手数料 5,900円
   ・ コンテナドレイ料(熊本~福岡/博多港) 45,000円
   ・ 海上運賃(港湾利用料込) 186,793円
   ・ 保険料(査定総額の5%) 8,862円
   ・ コンテナ詰込料 40,000円
   ・ 輸出貨物取扱料 10,000円
   ・ 消費税(輸出貨物取扱料のみ課税) 500円

■メルボルン船会社への支払 AU$368.55
   ・ LOL LIFT ON/LIFT OFF AU$35.00
   ・ DTHC DEST. THC AU$180.00
   ・ PSC PORT SERVICE CHRG AU$50.00
   ・ SSP SHIP&PORT SECURITY AU$11.05
   ・ DOC DOCUMENTATION FEE AU$60.00
   ・ GST GOODS AND SERCVICE TAX AU$32.50

■メルボルン通関検査費用 AU$105.00
   ・ Lodgement AU$10.00
   ・ Inspection - Personal Effects Inspect AU$80.00
   ・ Documentation - Present all documentation AU$ 0.00
   ・ Administration - Container Fee AU$15.00

■メルボルン検疫検査費用 AU$900.00
   ・ 20FT Unpack for Inspection by AQIS AU$390.91
   ・ 20FT Transport from wharf and de-hire empty AU$427.27
   ・ GST AU$81.82

■メルボルン荷物配送費 AU$440(4時間分)
   ・ 作業費 AU$110/h(GST込)
   ※検疫委託業者倉庫~メルボルンの自宅


 以上のような内容で無事に引越しを終えることができました。
今回の総評として、「個人でもやればなんとかなるもんだな~」というのが感想です。

 ただ今回、個人で手配しないといけないことなどが多く、調査の時間が結構必要だったのと、梱包や引渡を自分たちでしたので結構労力を要しましたが、その分費用を安く抑えることができたのではと思います。何より今回、妻の希望であったアップライトピアノを日本から持って来れたことが一番よかったと思います。事あるごとに感謝してくれるので持って来た甲斐がありました。

 ということで、引越ネタは一応はこれで終了となります。
これからメルボルンをはじめ、オーストラリアへ移住して来られる方へ少しでも参考になれば幸いです。

# by zan01222au | 2008-04-01 19:21 | メルボルンへお引越し
 
メルボルンへお引越し その12 「引越荷物、無事到着!!」
 3月12日(水)のお昼過ぎ、ようやく日本から送り出した引越荷物が無事、メルボルンの自宅に到着しました。
※コンテナ扱い(FCL)の場合、通関検査後の検疫検査は必ずオーストラリア検疫局「AQIS」の指定業者に委託する必要があり、個人での検疫申請は不可能ということで業者に委託しました。その部分に関しては後日ブログでご紹介します。

 今回、検疫検査(Quarantine Inspection)を委託した業者は自社に引越部門も持っており、検疫検査終了後、そのまま自宅まで荷物を配送していただくように手配しました。

 自宅前に10トントラックほどの大きなトラックが横付けしますが、閑静な住宅街にはかなり威圧感があり、近所の方も何ごとかと様子を見に出てきておられました。(トラックのデザインを見るとどこの業者かすぐに分かってしまいますが、結果的に凄く対応が良かったのであえて隠さず載せてみました。)

 早速、引越荷物の荷下ろしを開始。今回3人のマッチョなオージーが作業をしてくれました。

 ソファーなどの大きな荷物以外はすべて台車というか、プロパンガス屋さんが大きなガスボンベを運ぶときに使うような縦長の台車を使ってせっせと荷物を家の中に運び込んでくれます。
(すいません、その写真を撮っていればよかったのですが、なぜか撮ってませんでした・・・)

 こまごました荷物はいったん外に置き、家具類や大きな荷物は既に決めてあった部屋の定位置においてもらいます。

 運び込んだはいいものの荷解きが結構大変そうですね・・・。


 さて、いよいよ日本から持ってきたアップライトピアノを部屋に運び込みます。
日本の自宅を出発したときには外装の梱包は全くされず引き取られていったので、ここに来て初めてピアノがどんな風に梱包されていたのか見ることができました。意外にしっかり梱包されていたので安心しました。運び出す際には下に敷かれたパレットが重いので、トラック内で開梱し運び出します。

 いよいよアップライトピアノが登場です!!運ぶ際にはかなり頑丈な台車の上に乗せられて運ばれていきます。イメージでは肩から革のバンドのようなもので吊り下げて運ぶのかと思っていましたが、オーストラリアではこれが普通なんでしょうかね・・・。

 3人のオージーのまじめな働きと頑張りによって、20フィートコンテナいっぱいの荷物をなんと約1時間ほどで、あっという間に家の中に運び込んでくれました。とは言ってももちろん荷物を投げたり落としたりと乱暴に扱うようなことはなくスピーディーかつ丁寧に運んでくれました。さすがプロという感じで脱帽でした。

 ひと通り運び込みが終わり、早速荷解きを開始。最初は輸送段階で電化製品が壊れていたり、ガラスや陶器の皿などが割れていたりなどある程度覚悟はしていたのですが、なんと奇跡的にすべて無傷!!!確かにエアーキャップなどで入念に梱包したのでその甲斐があったのだと思います。

 すべてのセッティングが終了した様子。何にもなかったリビングにピアノや家具が設置されようやく生活感がでてきました。


 今回、業者の倉庫から自宅までの配送にかかった費用は全部でなんとAU$440!!この安さには思わずビックリ!!当初考えていた費用の半分以下だったので思わず感激!!
依頼する際に1時間あたりAU$110と聞いていたので、全部で4時間の作業分の請求になりました。この業者は対応がよくかなり良心的だと思います。オススメです。メルボルンにお住まいの方、メルボルンに移住を検討されている方、必要の際は一度ご連絡をされてみてください。

Irvine Imports
http://www.irvineimports.com.au
※ホームページはそれほど凝ってないので詳しくはお問い合わせしてみてください。


ともあれこれでようやくメルボルンでも普通の生活ができるようになりました。
最終的に引越を振り返り、どのぐらいの費用がかかったのかお知らせしたいと思います。

# by zan01222au | 2008-03-16 22:04 | メルボルンへお引越し
 
メルボルンへお引越し その11 「引越荷物の検疫検査」
 無事に個人通関(Custom Clearance)が終了し、次は同じフロアにあるオーストラリア検疫局「AQIS」の窓口で検疫検査(Quarantine Inspection)を受けなければなりません。

 この検疫検査、個人的な希望では、通関検査と同様に出来る限り業者を使わず、出来る限り自分たちで手続きや検査の立会などを行ない、極力費用を抑えるという希望でした。
 一応の裏づけとして、オーストラリアに移住された方のブログで、個人で荷物を送られた方の経験などを拝見したところ、「混載便」で送った場合、検疫検査は書類上の確認だけで完了するという内容を見ていたので、うちの場合も書類上の検査のみでパスできるのかなと思っていましたが、今回「混載便」ではなく、「コンテナ扱い」(20フィートコンテナ貸切)という点で、大きな違いがあったので、混載便と同じように処理できるのかという部分は、この場になるまで疑問でした。

 さて、いよいよ検疫検査(Quarantine Inspection)を受けるときとなりました。
検疫窓口の担当官も通関検査の時と同様に非常にきさくなオージーでかなりフレンドリー!!
さっそく、極力費用をかけずに荷物を受け取りたいという希望を伝え、メルボルン港の中で検疫検査および荷物の受け取りができないかと伝えたところ、それはオーストラリアの検疫システム上、またメルボルン港の構造上できないとあっさり・・・(涙) やはりAQIS認定の検疫請負業者に依頼しなければならないとのことでした。
 その代わりに、現地メルボルンで引越荷物(Personal Effects)を扱っているAQIS認定の検疫請負業者(Forward Agent)のリストを渡され、丁寧に一番オススメの業者も教えてくれてました。

 さっそく渡されたリストをもとにオススメされた業者に電話。とりあえず依頼したい内容を手短に伝え、おおよその費用を聞いたところ、かなり良心的な費用で請け負ってくれるとのこと。電話での対応がかなり良かったのと、出来るだけ早く荷物を引き取りたかったので早々にこの業者に決め、話を進めることに。但し、素人の私たちが電話越しで書類の詳細を細かに説明するのはかなり無理があったので、書類を持って実際にその業者を訪ねることにしました。

 電車とタクシーを乗り継ぐこと1時間、その業者に到着すると先ほど電話で対応してくださった担当者の方が待っていてくれ早速依頼することに。出来るだけ早く荷物を引き取りたい旨を伝えたところ、検疫検査を含め、3営業日中に家まで運んでくれるとのこと。予想していた以上に早く荷物を引き取れそうなのでホッとひと安心。

 ひと通りすべての手続きを済ませ、会社を後にしました。後は自宅に荷物が届くのを待つばかりとなりました。

# by zan01222au | 2008-03-14 17:00 | メルボルンへお引越し
 
日本から無事に家族が到着しました!
 日曜日の朝、とうとう家族が無事に日本からメルボルン国際空港に到着しました。

 私は1週間先にメルボルン入りし、いろんな手続きであれこややることが多く「あっ」という間でしたが、やはり家族がメルボルンに来るのをすごく楽しみにしていました。しかしまだ1歳になったばかりの幼い娘を連れてくる妻のことを思うとかなり不安はありましたが、今回妻の両親も一緒に観光を兼ねて日本から来てくれたのでその点では少し安心していました。

 日曜日の早朝に早々と出迎えに空港に行き、到着ロビーで待つこと30分、不安と期待の中待っていると、みんなの顔が飛び込んできて、「きたっ!!」と思った途端、みんなの疲れきった表情が伺え、1週間ぶりの再会も感動もお預けという感じでした。なんでもチビちゃんが飛行機の中で常に興奮状態で、ほとんど寝ず、常にかまっていないといけなかったらしいです。どうりで疲れていたはずです。
 さて空港を出るとそのままシティ北部の自宅に直行。到着後は荷解きも早々に皆さんお昼寝・・・。私は久しぶりの娘との再会に興奮し独り占めして遊んでいましたが、その後はすぐに疲れて寝てしまいました。

 そして今日月曜日はパブリックホリディで弟も仕事がお休みだったので一日久しぶりの家族団欒を楽しみむことができました。ちかくのスーパーに買い物に出かけたり、一緒に料理を作ったり、庭で一緒に遊んだりと楽しい一日が過ごせてよかったです。でも今日はものすごく暑かったのでみんなバテバテでした。

 明日はシティのCarltonにあるVicRoadsで日本の運転免許をオーストラリアの運転免許のに切替手続きに行ってきます。もしタイミングが合えば、引越荷物の引き取りも明日できるかもしれません。明日は忙しい一日になりそうな感じです。

# by zan01222au | 2008-03-10 22:54 | メルボルンでの生活
 
メルボルンへお引越し その10 「船会社手続、通関検査」
 日本から引越荷物を満載した20フィートコンテナですが、いよいよ来週受け取りの予定です。

 今週の日曜日、メルボルン入りしてからすぐに今回輸送を依頼した船会社より、コンテナがメルボルン港に到着したことを知らせる「ARRIVAL NOTICE」という書類が郵送で送られてきたので、水曜日の午後からそれを持ってCollins Stにある船会社の窓口に行ってきました。

 この「ARRIVAL NOTICE」には、メルボルンの港での作業の諸費用の一覧が掲載されています。この「ARRIVAL NOTICE」と日本から輸出する際に船会社が発行する「B/L」という書類と共に持参し、窓口でその費用を支払うと、それと引き換えに「DELIVERY ORDER」という書類を発行してくれます。この書類は以降、通関やコンテナの輸送の際に必要になってくる大切な書類です。

 次は通関手続を受けに、メルボルン税関事務所(Customs House)に行かないといけませんが、この時点で既に15時を過ぎており、何とか予約だけも行けるかな??ということで、DogLandsにあるメルボルン税関事務所に行ってきました。

 船会社のオフィスから歩いて15分程度、ここがテルストラドームの目の前にあるメルボルン税関事務所の建物です。結構斬新な建物ですね。

 下の写真が窓口になります。ここに来て初めて分かったことですが、通関(Customs)の窓口のすぐ横に検疫(Quarantine)の窓口が同じフロア、しかも同じ並びにあるということを。
てっきり検疫の窓口は別に事務所があってそこに行かないといけないのかと思っていたのですごくラッキーでした。

 さっそく通関手続の予約しようとすると窓口に行ってその旨を伝えるとなんと「予約なしでOK!OK!すぐに手続きをしましょう!」と言うではありませんか!税関というと少し固いイメージがありましたが、かなりフレンドリーなオージーの方でなんかちょっと拍子抜けしました(笑)私の他に申請する人も一人もいなかったので早速手続きをしていただくことに。

 通関の手続には、船会社から発行してもらった「DELIVERY ORDER」と日本から持参した「PACKING LIST」、「輸入用別送品申告書」(Unaccompanied Personal Effects Statement : Form534)、「輸出用別送品申告書」(Unaccompanied Articles)、を提出し、簡単なヒアリングがありましたが、幸いすぐにパスできました!!
今回、関税の対象となるものとして「変圧器」(TRANSFORMER)2個と「炊飯器」(RICE COOKER)1個を申告したのですが、ラッキーなことに関税もかからず大助かり!!
正直言って英語には全然自信がなくかなり不安でしたが、何とかなるものだなとちょっと自信がつきました。事前の準備がよかったのもあると思います。日本のことわざでいう「備えあれば憂いなし」というヤツですね・・・。

 さて、無事に税関の手続きが終わると、次は横の窓口で検疫検査(Quarantine Inspection)を受けなければなりません。この時点で既に16時過ぎ、時間は大丈夫かな??と思いつつ「検疫検査の申請できますか?」と言うと、「No Problem!!」と!!予想していた以上の展開の速さに逆に困惑気味・・・。この検疫職員の方も体格がカッチリしたすごく気さくなオージーで自分のつたない英語にもよく耳を傾けてくれてホント助かりました。

 この後の手続きについては少し長くなるのでまた後日お知らせしたいと思います。

# by zan01222au | 2008-03-07 22:44 | メルボルンへお引越し
 
メルボルンの美しい街並み
 メルボルンに到着してから毎日のように足しげくシティに通っています。
とは行っても無論遊びじゃないですよ。メルボルンの日本大使館に行ったり、船会社のオフィスや税関・検疫事務所、その他いろいろな手続き関係でシティに通っています。
 そんな足早に目的地に行く中でふと足をとめて街の風景を見ると、やはりメルボルンはキレイだなと感じます。そんなキレイなシティの風景をカメラに収めてみました。

 いわずと知れたメルボルンのシンボル的な建物「フリンダース駅」です。なんとも趣のある美しい建物ですよね。

 フリンダース駅の改札をでたらすぐ見える風景です。なんという建物かはわかりません。スイマセン。

 フリンダース駅の向かいの広場です。3月13日から16日にかけて開催されるF1オーストラリアGPのPRの看板やフラッグを街中で見かけます。ここはチケット売り場らしいですが、この日はあいにく閉まっています。

 スワンストン通りの端の上から街並みを取ってみました。街の中にも緑がたくさんあってなごみます。

 ふと街を歩いているとどこかで見かけたことのあるおじさん・・・。もしかしてこの人はあの有名なメルボルン市長じゃないでしょうか!定かではありませんが弟はMYERの社長と言い張っていますが・・・。


 通りの名前を忘れましたが確かBOURKE STだったような・・・。もう少し街の通り名を勉強します。

 ここはメルボルン州立図書館です。学生やオフィスワーカーが芝生で昼食を取ったり休憩したりしています。

 ここも有名なメルボルンセントラル内の塔です。

  今週は手続き関係でめまぐるしく動き回っているのと、ネットの調子がかなり悪いのが重なってブログの更新が滞っておりますが、近いうちにその様子もお知らせできればと思っておりますのでよかったら見てやってください。

# by zan01222au | 2008-03-05 23:26 | メルボルンでの生活
 
車を輸出しよう その10 「車が家にやってきた!!」
 昨日はネットワークの調子が悪くインターネットが使用できませんでしたので一日おいての更新です。

 さて、早速ですが今日の午後、日本から送り出した車2台が無事に手元に届きました!!
1月25日に日本の自宅から業者に引き渡し、2月21日にメルボルンに到着、その後メルボルンにて通関検査や検疫検査、洗浄作業や一部改造工程などを経てようやく今日3月4日、カーキャリーの乗せられて手元に届きました。2ヶ月ぶりの再会にちょっと感激でした。

  手元に届くまではあれこれと心配することもありましたが、ほぼ業者にお願いしていたので問題ないかなと思ってはいましたが、無事に届いて何よりです。

  ただ2台のうち1台はなぜかバッテリーがあがってしまっていて、キーをまわしてもエンジンがかからず、カーキャリーで運んできてくれたおじさんが携帯用バッテリーでなんとかエンジンをかけてくれました。近いうちにバッテリー交換が必要のようです。

  さて無事に手元に届きましたが、届いたからといってすぐに乗れるわけではありません。
まだナンバーがついていませんし、車両登録も済んでいません。

  ということでこれから最寄のVicRoadsに行って車両の登録、ナンバープレートの発行と取付、車両保険への加入などを経てようやく路上で乗ることができます。

  もちろんオーストラリアで乗れる免許証も必要です。
VIC州に移住してきた永住者の場合、VicRoadsで免許切替の手続きさえすれば試験などを受けることなく簡単な手続きで免許が発行されます。そのためには「運転免許証翻訳証明書」なる正式な文書が必要で、メルボルンの日本大使館に行けば有料($24.00)で翻訳証明書を発行してくれます。

  ということで早速ですが、昨日の月曜日に日本大使館に行ってまいりました。
当初、翻訳証明書はその場ですぐ発行してくれるのかと思っていましたが、ひと通り手続きが済むと、「今度の木曜日に取りに来てください」と言われちょっとガッカリしましたが、今度の木曜日にまた日本大使館へ受け取りに行ってまいります

  今度の日曜日に日本から家族がやって来るので、その時には自家用車で空港に迎えに行けるように今週中にはすべての手続きが済むようにしたいと思っています。

# by zan01222au | 2008-03-04 22:06 | 車の輸出
 
メルボルン到着 新生活スタート!!
 本日の朝の便で無事に単身メルボルンに到着しました。

メルボルン上空をゆっくりと飛行、窓越しに見える街の風景はなぜか今までとはまるで違って見えました。これまでは観光や一時滞在で来ていたので、再び日本に帰ることが当たり前でしたが、今回の渡豪の目的はもちろん「オーストラリア永住」、しかも今回片道航空券で来たので飛行機が降り立つ時の心境はこれまでとはまるで違っていました。今思うとメルボルンでの新生活スタートの「期待」と、もう後戻りはできないという「不安」が交錯していたように感じます。

さてメルボルン空港に到着し税関検査を通過し、手荷物受取場荷物に行くと、そこには検疫検査に並ぶ無数の人!!今までにない多さにビックリでした。検疫検査の列に並ぶ人で手荷物受取場が埋め尽くされて、移動するのはもちろん、荷物の受取さえ困難です。今回は検疫申請すべき「食品類」を持ってきていなかったのですぐに入国できるかなと思っていましたがあえなく撃沈・・・ 。列に並ぶこと約1時間半、ようやく検疫検査を受けることなく入国できました。もし食料品を持ってきていたらさらに1時間近く遅れていたかと思うと恐ろしいです。

今日のメルボルンは雲が全くない快晴!!気温も比較的温暖で半袖を着ていても暑くもなく寒くもなくという最高の日でした。

空港を後にし、そのままメルボルンの自宅へと直行。
この家、家を借りる際に不動産のホームページで掲載されていた数枚の写真だけ頼りに想像していましたが、実際に来て見ると思ったよりも広く、意外とキレイだったでビックリでした。

中でも一番ビックリしたのはバックヤードにあるこの大きな「レモンの木」

しかもたわわに実っていて、既に熟れてしまったものは地面に落ちています。

このレモンをどうしようかというのが今の悩みです。もしほしい方がいらっしゃいましたらご連絡お待ちしております。

明日ぐらいまで少し家でのんびりし、明後日ぐらいから本格的に動き出そうと思います。
来週の同じ便で日本から残りの家族が来る予定なのでそれまでにできる限りの準備したいと思います。

# by zan01222au | 2008-03-02 22:42 | メルボルンでの生活
 
出国直前の心境
 いま成田空港のYahooカフェで日本最後のブログを更新しています。

国内線の移動(福岡→羽田)でちょっとしたトラブルがありましたが、成田に到着し無事出発できそうです。(そんなたいした問題ではないですが後日ご紹介します。)

いよいよ日本ともしばらくお別れか~と思うとちょっと寂しい感じもしますが、それ以上にメルボルンでの新生活が楽しみです。異国の地での生活に最初は戸惑うことばかりだと思いますが、問題をひとつひとつ乗り越えて、メルボルンライフを楽しみたいと思います。

それでは日本のみなさま、元気に行ってまいります!!
メルボルンのみなさま、待っててくださいね!!

# by zan01222au | 2008-03-01 18:40 | メルボルン移住の準備
 
出発の朝 いよいよメルボルンへ!
 いよいよメルボルンへ向け、出発の朝です。

いま福岡・博多駅前のホテルのロビーでブログ更新中です。こちらはまだまだ寒いですがよく晴れていて清々しい気分です。昨日が福岡のお得意先さんへの挨拶で最終的な仕事納めとなりました。「仕事納めの翌日に出発とは慌しいですね~」と皆さんに言われますが、自分でも確かにそう思います。

ここ2週間は、最終的な仕事の調整や移住の準備、友人たちとの最後のお別れ会など、目が回るようなスケジュールで、最後の方は分単位で動いていたような感じがします。ある意味「芸能人」並です(笑)。 そんなこんなでろくにブログの更新も出来ず、近況を書き綴る暇も無く「あっ」という間にこの日を迎えてしまいました(汗)

今日は午後の便で福岡を出発し、羽田/成田を経由して一路メルボルンへ向かい、明日の朝に到着します。今回単身メルボルン入りし、残りの家族は来週の同じ便でメルボルンに到着する予定です。それまでに生活できる環境を整えておくのが私のオーストラリアでの初仕事という感じです。

いよいよメルボルン生活のスタートです!!メルボルンに行ってから1ヶ月ぐらいは少しのんびりしたいと思っています。

また成田出発直前に、搭乗口内のYahooカフェ(無料)でブログ更新しようと思います。

# by zan01222au | 2008-03-01 08:25 | メルボルン移住の準備
 
移住前の歯の総点検とクリーニング
 今日、メルボルン移住の前の歯の総点検とクリーニングに行ってきました。

 皆さんもよくご存知のとおりオーストラリアでは歯の治療は、メディケア(Medicare)ではカバーされず、歯の治療をカバーするプライベート保険に加入しなければなりません。ゆえに日本に比べて治療費がメチャクチャ高くなるため、どの移住者の方も移住前に必ず日本で治療されていますよね。私の場合、ちょうど半年前に悪い部分はすべて治療を終えていたので、今回は総点検とクリーニングのみ行ってきました。

 あ、そうそう、歯のクリーニングについていつもながら理解に苦しむことがあります。
それは、「なんで一度に上あごと下あごの歯のクリーニングをしてもらえないか!!」ということです。
なんか保険の関係らしいので歯医者さんには責任は無いのですが。日本の場合、これってどの歯医者さんでも共通ですよね??

 いま行ってる歯医者さんは、すごく腕のいい、やさしい先生なのですが、いつも予約でいっぱい。しかも家から少し遠くにあるので行くのも結構ひと苦労です。
日中は仕事をしているので行けるのは土曜の午前中か、平日の仕事帰り。その中で予約するのは結構至難の業です。できれば1回で済ませたいところですが・・・。
まあ先生を信頼しているのでいまさら歯医者を変えることは考えていませんけどね。

 まあとにかく、オーストラリアに行ったら日ごろのケアを怠らないように、クリーニングにこまめに行くようにしないと!!

# by zan01222au | 2008-02-16 16:02 | メルボルン移住の準備
 
フライトマイル、貯めるならどっち? "JAL" or "Qantas"
 最近ちょっと迷っていてなかなか決められないことがありまして・・・、っと言ってもそんな大げさな悩みではないんですが・・・。

 それは、今回の移住の際に利用するカンタス航空のフライトマイルを、日本航空のJALマイレージカードにチャージするか、カンタス航空のフリークエントフライヤーにチャージするかで悩んでいます。
まあそれほど悩むことでもないのかな??とは思っているのですが・・・。

 なぜ悩んでいるのかと言いますと、フライトマイルを特典航空券で消費する場合、JALの方がカンタス航空に比べて還元率がいいような気がしているからです。

 例えば、メルボルン移住後にケアンズにマイルを使って旅行に行くと仮定します。
(メルボルン移住が落ち着いてしばらくしたらケアンズにダイビング旅行にでも行きたいなと思っており、その際に特典航空券で旅費を浮かせたいと思っています。)

JALマイレージカードでカンタス航空の特典航空券を手配する場合:15,000ポイント
Qantasフリーククエントフライヤーで特典航空券を手配する場合:48,000ポイント

 カンタス航空の場合、メルボルン⇔ケアンズ往復の特典航空券では48,000ポイントも消費します。単純にJALの3倍です。そう思うと悩んじゃうんですよね~。
 また国際便についてもメルボルン⇔成田はJALの場合60,000ポイント、カンタス航空の場合、72,000ポイントを消費。(燃油税などの税金は別途掛)

 そう考えるとJALにチャージしてカンタスの特典航空券を利用するのがいいのですが、オーストラリアに移住するのにJALにチャージし続けてもな~というのも正直あります。

 みなさんだったらどうされますか?ご意見がありましたらぜひ教えてください。
まだちょっと時間もありますし、もう少し考えてみます。

# by zan01222au | 2008-02-15 00:42 | メルボルン移住の準備
 
TaxFileNumberの申請について
 移住前でちょっと早いですが、タックスファイルナンバーの申請をしてみました。

オーストラリアで働くには、「タックスファイルナンバー」(TFN:TaxFileNumber)と呼ばれる”納税者番号”を取得する必要がありますが、現在ではインターネットを介してオンラインで申請が可能です。

Australian Taxation Office
https://iar.ato.gov.au/iarweb/default.aspx?pid=4&sid=2&outcome=1&key=539b0207-1711-4e14-90df-930c07b76375

 このサイトを調べてみると、オーストラリア国外に居ても、オーストラリア国内で働く予定があればオンラインでの申請が可能です。
http://www.ato.gov.au/individuals/content.asp?doc=/content/6979.htm
# by zan01222au | 2008-02-12 14:00 | メルボルン移住の準備
 
メルボルン行きまであと半月ほど 近況報告
 メルボルン移住まで残り半月ほどになりました。
最近の近況はと言いますと、とりあえず落ち着いた生活を送っております。

 昨日は祝日だったこともあり、少し早いかなと思いましたが、屋根裏からスーツケースを引っ張り出し、洋服や残りの手持ちの品を詰めてしまいました。荷物の殆どは既に船便で送っていて、わずかな洋服とアイテムでここ1ヶ月ほど生活しておりますが、すべての荷物がスーツケースに入った時には、物は無くてもなんとかなるもんだなとヘンに納得してしまいました。

 週末はというと毎週のように親族や友人たちが別れを惜しんで食事に誘ってくれたり、送別会を計画してくれたりと、本当に感謝の気持ちでいっぱいです。これまで本当にたくさんの方に支えられてきたんだなぁと、人と人とのつながりの大切さを改めて実感しています。
たぶんメルボルンに行ってからはさらにそのことを実感するんだろうとなぁと思っています。

 ところで最近、困ったことがいくかあってその中でも一番困っていることは、やはり車がないのが一番不便です。どこへ行くにも車がないと不便な土地柄、ちょっと買い物に行こうにも雨が振ってると自転車じゃ行けませんし、もちろん遠出なんて無理、半分引きこもり状態です(笑)。
やっぱり車がないと不便ですね・・・、車のありがたみを身にしみて感じる今日この頃です。
 
 船便の状況ですが、車両は2/6に大阪港を無事出港し、メルボルンへ向け順調に航行中で2/21にメルボルン到着予定。引越荷物の方も博多港を1/28に無事出港し、2/7:中国・上海(SHANHAI)、2/9:香港・蛇口(SHEKOU)を経由し、現在台湾・高雄(KAOHSIUNG)へ向け航行中の模様、予定では2/29にメルボルン港に到着予定です。

 残り2週間ほど、日本での残りの生活を有意義に過ごしたいと思っております。

# by zan01222au | 2008-02-12 03:16 | メルボルン移住の準備
 
メルボルン移住まで残り1ヶ月・・・
 いよいよメルボルン移住まで1ヶ月を切りました。

 渡豪日は3月2日の日曜日、成田発のカンタス便で単身メルボルン入りします。
家族は翌週の3月9日にメルボルン入りの予定です。時期をずらした理由として私が1週間早めにメルボルン入りし、引越荷物の受取+設置、車の受取、電化製品、家具類の購入など家族が到着してもすぐに生活がはじめられるように準備するためです。3月初旬、メルボルンはまだ夏とは言え、衣類や布団、生活品がないと生活を始めるには何かと不便ですし、何より移動手段である車があればいろんな意味で便利ですしね。

 1週間のあいだでできる限り手続き等などを行う予定です。(在留届の提出、TaxFileNumberの取得、運転免許の切替、車の保険加入などなど)

 残り1ヶ月を切り、毎週、週末には友人たちが送別会や食事会を催してくれて、メルボルン移住で少なからず不安な私たち家族を温かく送り出してくださり感謝の気持ちでいっぱいです。

# by zan01222au | 2008-02-05 08:18 | メルボルン移住の準備
 
車を輸出しよう その9 「輸出抹消仮登録証明書の取得」
 昨日、オーストラリアに車を輸出するのに必要な「輸出抹消仮登録証明書」を取得しました。

 無論、私は仕事で行けませんでしたので妻に代わりに行ってもらいました。
車を陸送業者に引き渡した際、ナンバープレートをはずし、申請に必要なものを持参し、車両を管轄する「熊本陸運局」に行き、証明書を発行していただきます。

 費用は1台700円で2台で1,400円でした。
この「輸出抹消仮登録証明書」の欄に、「輸出予定日(証明有効期間満了日)」とありますが、ここの期日を過ぎると、日本側の輸出は無論、オーストラリアでの輸入通関もできなくなるということでかなり余裕をみて記載することが重要です。

 後日、他のドキュメントと共に代行業者に書類を郵送します。

# by zan01222au | 2008-01-27 01:16 | 車の輸出
 
メルボルンへお引越し その9 「コンテナ内レイアウト図」
 海運業者への荷物の引き渡しも無事に終わり、あとはコンテナへのバンニングが完了すれば福岡の博多港への陸送され、そこから上海を経由し一路メルボルンへ海上輸送されます。

 今回、海外引越業者を使わず費用を極力抑えるために、日本現地での通関手続、検疫手続をはじめ、メルボルンでの荷物の受取もすべて自分たちで手配しなければなりません。
その中でコンテナ内のレイアウト図もあれば、いろんな説明をしなければならない際にすごく便利がいいだろうと思い、「Google Sketchup」(フリーツール)を使ってレイアウト図を作成してみました。

 日本側の海運業者には極力このレイアウト図をもとにバンニングしていただくようにお願いしました。そうすると、メルボルンでコンテナから荷物をデバンニングする際、また検疫検査を受ける際に、どの荷物がどこのあたりにあるのかも簡単に把握できますしね。まあ仕事柄、こういうイメージ図は仕事で作っているというのもありますが・・・。

 まあ無事に荷物が届いてくれればいいんですけどね・・・。

# by zan01222au | 2008-01-25 23:54 | メルボルンへお引越し
 
車を輸出しよう その8 「車の引き渡し完了」
 本日、メルボルンへ向けて車を送り出しました。

 今回輸出代行をお願いした会社は大阪港から出港する船を手配しているので、一旦大阪港までカーキャリーで陸送しそこで通関・輸出手続きを経て、一路メルボルンへ向けて出発します。
 
 カーキャリーが大き過ぎて、道幅の狭い住宅地には入ってこれないため近所の大きなバイパスの側道にて積載作業を行いました。

 積載完了!

 下の段に積載されているのがうちの車です。メルボルンでの再会までしばしのお別れです。
 メルボルンでの再会までしばしのお別れです。メルボルンへの到着は2月下旬、乗れる状態になるのは3月の2週目の予定です。

 車の引き渡しの際に、後日陸運局へ行き、「輸出抹消仮登録証明書」(Export Certificate)発行してもらい必要でナンバープレートをはずしました。無論、ナンバープレートをはずした時点で公道で乗ることができなくなります。 

 今日からメルボルンに旅立つ2月下旬までの1ヶ月間は、車の無い生活を強いられます。
職場への通勤をはじめ、どこへ行くにも車を使っていましたし、車の無い生活なんて社会人になって経験したことがないのでかなり不安です。

# by zan01222au | 2008-01-25 12:45 | 車の輸出
 
ようやくメルボルンの家が決まりました!
 昨日、ようやくメルボルンで生活する家が決まりました。

一時はどうなるかと思った物件探しですが、メルボルン移住まで約1ヶ月、なんとか間に合いホッとしています。今回の物件探しですが結果から先に言うと、不動産のあまりの対応の悪さにに「苦労」と「忍耐」を強いられました。

 本格的に物件探しに取り掛かったのは昨年の年末からで、
最初の物件探しは、「Realestate.com.au」というオーストラリアでは有名な不動産のサイトで物件で検索、次に気に入った物件があれば、メルボルン在住の弟に不動産に連絡してもらい、インスペクションをするという一般的な手順で行いました。。

 一般的にオーストラリアの不動産の対応は"ずさん"だと聞かれますが、今回はまさにその洗礼を受けたという感じです。
 
 今回、まずインスペクションにたどり着くまでが結構大変で、サイトに掲載されている情報が正しくないケースが結構ありました。たとえば、入居可能日が記載されているにもかかわらず入居日がずっと先だったり、インスペクション可能と書かれているにも関わらず、まだ住人が住んでるからダメ!だとか、カギが帰ってきてないからダメ!だとか、本当なのかウソなのか疑いたくなるような理由を並べて断ってきますし、どう考えても貸す気が感じられません。

 それと決まって「後でこっちから電話するから・・・」と言われてもまず100パーセント電話はかかってきません。こういう対応は不動産に限らず当たり前のようです。まあそれが「オーストラリア」だと言われればそれまでですが、結局は慣れるしかなさそうですね。というか、慣れないとオーストラリアではやっていけなさそう・・・(苦笑)
 

 最終的に、今回めぐり合えた物件ですが、それまでずっと問い合わせいていた不動産は物件としてはかなり持っていて物件の選択肢が多かったのでよかったのですが、担当者の対応があまりに悪かったので、別の不動産に問い合わせたところ、「その日に決まる!!」というなんとも意外な展開に!!あっさり決まったので、最初は疑い半分、この物件は怪しくないか??という感じでしたが、インスペクションした後の契約はちゃんとしていて、対応もすばらしくよかったので、家賃が少し予算より高かったですが即そこに決めました。オーストラリアにもちゃんとした不動産もあるんだと変に納得しました。ちなみにシティ北部の一軒家です。
 

ということで今回のことから学んだ教訓は以下のとおりです。

【今回の教訓】
①特定の不動産は体質的に管理がずさんだったり、内部での競争が無いなどの理由で対応が悪いと感じた場合に別の不動産に問い合わてみる。
②担当者次第で対応が悪い場合があるので、他の担当に変更してもらったりマネージャーに相談してみる。(マネージャーの対応も悪い場合は最悪です!)
③タイミング次第ですぐに決まる場合があるので、いつもインターネットの不動産n情報をチェックする。


 まあこんな感じで苦労を強いられましたが、ようやく住む家が決まったのでホっとひと安心です。

# by zan01222au | 2008-01-24 12:21 | メルボルン移住の準備
 
メルボルンへお引越し その9 「アップライトピアノの引き渡し」
 引越荷物を送り出した翌日、最後の積荷である「アップライトピアノ」を倉庫にもって行きます。

 とはいっても素人が運べるわけではなく、無論ピアノ引越の専門業者の方にお願いしました。
当日は2名で訪問され、早速作業開始!!

 重量250キロもあるピアノをあれよあれよと運び出し、さすがプロは違うな~と関心仕切っていました。

 今までアップライトピアノの裏側がこんなこんな風になっているなんて知りませんでした。
どのピアノもこんな風になっているんでしょうか??

 ものの10分程度でトラックへ積載完了!ピアノ用のパレットと共に家を後にしました。

 メルボルンまでの長旅、何事も無く到着してくれるのも祈るばかりです。

# by zan01222au | 2008-01-18 20:59 | メルボルンへお引越し
 
メルボルンへお引越し その8 「海運会社へ荷物の引き渡し」
 すべての荷造りが終了し、いよいよ海運業者へ荷物の引き渡しの日です。

 荷物の総数は、ダンボールと家具などダンボールに入りきれないものを含め、約180アイテムほど。海運会社の指定倉庫へは引越業者を使用せず、自家用トラックで2~3回に分けて運ぶことにしました。
 妻の希望でママチャリを持っていくことに。子供も一緒に座れるイス付きです。近くのスーパーや公園までならこれで大丈夫そうです。

 海運会社の保税倉庫へ荷物を搬入します。オペレータの方がトラックのすぐ下までパレットをもってきてくださるのでその上に荷物を積めば、フォークリストで倉庫の中へ搬入してくださいます。

 いくつか家具が見えます。エアーキャップでしっかり梱包したのがわかります。

 倉庫の中に運び入れられた様子。この倉庫内で作成したパッキングリストを元に税関職員による通関検査が行われます。

 他の荷物に混じってうちの荷物が置かれています。明らかに引越荷物という感じです。

 ダンボールにプリンタ、大型家具など品目は多岐にわたります。通関検査をされる職員の方も大変でしょうね~(汗)

 家と倉庫を3往復し、パレット17枚にすべての荷物を降ろし終わりました。
後日、通関検査を経て、船会社から手配してきた20フィートコンテナにバン詰め(バンニング)します。本当はバンニングの際も立会いたかったのですが、平日の作業ということでここでお見送りになりました。

 この日の翌日、ピアノ引越業者の方にアップライトの搬入をお願いしています。

# by zan01222au | 2008-01-17 20:06 | メルボルンへお引越し
 
メルボルンへお引越し その7 「荷造り完了!」
 ようやく引越荷物の荷造りがすべて完了しました。

 最終的にダンボールに、「こわれ物注意」、「われもの注意」のシールと共に、パッキングリストの番号に対応した番号ラベルも貼り、ようやくパッキングリストとダンボールが一致しました。
 
 もちろんダンボールに入りきれなかったものもエアーキャップで梱包した後、同様のシール+番号シールを貼り、これですべての荷物が発送できる状態にしました。

 ちなみに今回の荷物の総容積は、約25立法メートルほどになりました。荷物多すぎですね・・・汗。

 今回振り返ってみて、最終的に一番大変だったのはやはり「パッキングリスト」の作成でした。荷造り自体は荷物をダンボールに詰めて行けばOKで、それほど苦労はしませんでしたが、海外引越ということで、パッキングリストを作成する必要があり、どんなアイテムがいくつで入っているか、また保険の関係で各アイテムごとに査定金額を決め、最終的にはすべて英訳する必要があって、体力だけでなく頭もフル回転・・・。終わったときは力尽きてました(笑)

 今回、エアーキャップ(プチプチのヤツ)などの梱包材でしっかり梱包した(つもり)ので、壊れてもそれほど大きな被害はないと読んでいますが、果たしてどうなることやら・・・。

 あとは海運会社の保税倉庫に搬送、通関検査、コンテナへのバン詰めを経て、一路メルボルンへ出発です。

# by zan01222au | 2008-01-16 20:31 | メルボルンへお引越し
 
車を輸出しよう その7 「車の総点検と整備完了」
 皆さま、おひさしぶりです。今年最初のブログです。今年もよろしくお願いします。

 さて、メルボルンへ車を送り出す日が近づいてきたので、輸出する前に一度総点検と整備を行っていただこうと近くの整備工場にお願いしました。
  
 最低限交換が必要な部品やこれから長期的に乗るために交換が必要な部品など、一通り交換していただきました。オイル周りやタイミングベルトをはじめ、パッキンやホース類の消耗備品、その他、それと消耗が激しかったタイヤも交換しました。

 点検終了後、約1週間ぶりに乗ってみると、アクセルを軽く踏んでもスーっと進むし、エンジン音も静かになってる・・・。何より燃費も良くなってる!!!。
整備費に少しお金が掛かりましたが、ガソリン料金が上がっている昨今のことを考えると、少しお金をかけてでも燃費が良くなるのは絶対にいいです。車の整備って大切なんだと改めて思いました。何より安全に乗るためには整備は欠かせませんよね。

 それと実は、今回お願いした整備工場の店長さんとお話していてわかったことですが、
今回オーストラリアへ車を輸出するために整備したいとお話すると、実はそこの従業員の方の奥さまが以前メルボルンにお住まいだったと言うことが判明・・・、オーストラリアは”検疫”が厳しく、車に泥汚れがある場合、現地で「洗浄処理」が発生するということを聞かれたらしく、
今回特別サービスで、車体とエンジン周り、それに車体底面の洗浄を特別に無料でしていただけることになりました。感謝、感謝です!!
業者へ引渡日の前日に再度、整備工場へ持ち込んで洗浄していただく予定です。


 いよいよ車を送り出す日が近づいてきました。無事に向こうに着くことを祈ります。
送り出してからメルボルンへ行くまでの1ヶ月間、車のない生活ですが果たしてどうなることやら・・・。

 
# by zan01222au | 2008-01-14 00:03 | 車の輸出
 
メルボルンへお引越し その6 「アップライトピアノ専用パレット完成!」
 アップライトピアノをコンテナで運搬するために、専用の「パレット」が必要とのことで、県内の専門業者さんにお願いして作成していただくことになり引き取りに行ってきました。
[関連記事]:http://zan01222au.exblog.jp/7828772/

 ここの業者さんは普通は個人の受注は受けていないそうですが、無理言って今回は特別ということで作っていただきました。

 当初はパレットを使用せず、コンテナへのバン詰めの際にコンテナ内(ベニヤ床の上)に直接置くことも検討しましたが、ピアノの搬入日、通関日、バン詰め日がそれぞれ異なることや、コンテナへのバンニング(詰める作業)、デバンニング(取り出す作業)の際にフォークリストで運搬可能にするためにやはりパレットがあったほうがいいだろうということで準備しました。

 サイズは1600mm×730mmでピアノの形状よりひと回り大きく作成しました。
パレットの素材ですが、オーストラリアの検疫検査で「くん蒸処理」を必要としない”LVL”という薄いベニヤ材を張り合わせて作った角材を使用し、作成していただきました。
 作成していただいてビックリしたのがその重さ!
このパレットだけでなんと30キロ以上はあります。まあ250キロのアップライトピアノを載せるということで少し強化していただいていますが、それにしても重いです。まあ頑丈に越したことはないのでこれで大丈夫でしょう!!


 それとついでなので、ピアノのコンテナ輸送で気になっていた件の補足情報ですが、今回持っていくピアノを購入したピアノメーカーに、コンテナ輸送の際にコンテナ内が60度以上になることに伴うピアノへの影響についてお聞きしたところ、室温60度程度でピアノ自体に”ゆがみ”や”ひずみ”が出ることは滅多にないとの回答をいただき、ちょっと安心しました。ただ長時間、温度変化が激しい状態に置かれると間違いなく弦の緩みが生じるので調律は絶対に必要とのことです。


 海外引越でピアノを、しかも個人手配で持っていくのは何かと苦労が絶えませんね・・・。

# by zan01222au | 2008-01-12 23:44 | メルボルンへお引越し
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永住権取得までの流れ
2004/09 エージェントに依頼
2005/01 永住権申請開始
2005/09 プロジェクトレポート提出
        RPL申請提出
2006/05 IELTSパス
2006/06 健康診断書提出
        無犯罪証明書提出
2006/08 永住権グラント!!
        独立技術永住カテゴリー
        (Subclass136)
2006/09 ファーストエントリー
2007/01 第一子、誕生
2007/12 チャイルドビザグラント!!
        (Subclass101)
2008/01 引越荷物の輸出
2008/01 車両の輸出
2008/03 メルボルン生活スタート
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